雪道走行

T32エクストレイルの4WDは雪道走行の頼もしい相棒。
購入時に履いているタイヤはオールシーズンタイヤでM&S表記であるが3〜4部山なので直ぐにタイヤを交換した。

DUNLOP GRANDTREK から MONSTA TERRAIN GRIPPER に履き替える

撮影で林道や積雪路を走破するにはオフロード系のサイドウォールの強いブロックタイヤでなければならない。
かと言ってマッドテレーンでは凍結路で滑ってしまう。
オールテレーンでM&S、雪道に強いサイプが入って溝も深いとなると選択肢は狭い。
ホワイトレター、サイズが225/60R18となると2〜3銘柄しかない。
オーストラリアのオフロードタイヤメーカー MONSTA TERRAIN GRIPPER の存在を知った。

タイヤ交換作業

XL表記、空気圧は高めの設定。270kPa

真冬の奥日光、全く不安なく走行できた。ルーフにはThule th859xt CanyonXTを装着して機材等を積載。

群馬県赤城山の林道、4WDの威力を発揮。

その後に福島県裏磐梯の積雪路・凍結路を走ったが、発進時のスリップは皆無、加速や制動時の横滑りもほとんど無く林道の登りも下りも普通に走行できた。特に感じたのは、凍結路のカーブが続く林道の下りでも無理に速度を上げなければスタッドレスタイヤを検討する必要性を感じなかった事だ。今までの経験から、新品スタッドレスタイヤでも滑る時は滑るので全面的には信用できないのである。
むしろ深いトレッドはスタックすること無く、4WD LOCK モードとの相乗効果で半凍結の急坂も雪原もワシワシと走破して見せた。スリーピークマウンテンスノーフレーク(3PMSF)が付いていないのが不思議なくらいだ。
念の為にスタック脱出用に、ISSE SNOW SOCKS SUPER TypeII  を積んでいるが実際に使用することは無いかも知れない。
要するに、雪道・凍結路の走行は運転次第なのである。いくら最新の4WD車に高性能なスタッドレスタイヤを装備しても荒い運転をしたら大事故となるのは明白だ。

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