カワガラス(河烏、Cinclus pallasii )
全長22cm 留鳥
渓流にいる野鳥、カラスの仲間ではなくスズメ目。

滝の横の岩陰にある巣から出てきたカワガラス。2025年4月撮影 神奈川県

2025年4月撮影 神奈川県

白目を剥くカワガラス。カワガラスはふと瞬間に白目を剥くことがある。これはまぶたが白いのであって、まぶたを閉じた瞬間に白目に見えるだけ。
2025年4月撮影 東京都

瞬膜は別にある。白いまぶた、瞬膜、茶色い目(虹彩)が同時に見えた瞬間。2025年4月撮影 東京都

堰の上にいたカワガラスのつがい。 2025年4月撮影 東京都

カワガラスの巣材集め 2025年4月撮影 東京都

大きな枯葉を運ぶ 2025年4月撮影 東京都

何度も叩きつけて巣の中で加工しやすい様に柔らかくしている。 2025年4月撮影 東京都

巣がある堰の滝の手前で一旦周囲の様子を伺う。 2025年4月撮影 東京都

滝の裏側の巣に目掛けて突っ込む瞬間。 2025年4月撮影 東京都

カワガラスの採餌行動 2025年4月撮影 東京都

採餌する際は水中を泳いで獲物を探すと言うよりは、水面に頭を入れて歩いたり泳いだりして水生昆虫を探していた。又は滝上で餌が流れて来るのを待っていたりと多様であった。
2025年4月撮影 東京都

潜水する際は瞬膜だけではなく白い瞼も閉じているのが分かる。また、カワガラスの羽毛の撥水性能は極めて高いと感じた。
2025年4月撮影 東京都

2025年4月撮影 東京都

この後に食べていた 2025年4月撮影 東京都

カワゲラやトビゲラの幼虫を口いっぱいにして雛に運ぶ姿は感慨深いものがあった。 2025年4月撮影 神奈川県

2025年4月撮影 神奈川県

2025年4月撮影 神奈川県

2025年4月撮影 神奈川県

2025年4月撮影 神奈川県

2025年4月撮影 神奈川県

周囲の様子を伺って、安全と判断できたら巣に向かう。外敵に巣の場所を知られたくないからだ。 2025年4月撮影 神奈川県