CANON RF200-800mm F6.3-9 IS USM

2023年12月8日発売、使用した方のレビューを参考にするのと初期ロットの不具合を避けて、予約したのは2024年1月18日、4ヶ月後の5月17日に配達された。


早速R7に付けてみた。


200mmから800mmにズームすると流石に長い。
しかし、質量約2,050gと今まで使用していたTAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2(質量2,010g)と同程度、コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R(質量130g)を使用しない分実質的には90g軽くなる。
短時間なら手持ちでも大丈夫であろう。しかし、R7では1280mm相当の焦点距離になるので手振れは極力抑えたいので基本的には一脚、動画撮影ではしっかりとした三脚を使用する。
テレ端での開放絞りはf9となり、暗い場所ではISOは爆上がりで6400〜12800となる事も。
少々アンダー目で撮影してRAW現像で明るさを持ち上げ、AIノイズ除去を掛ける。f9でも800mmなので結構綺麗に背景がボケる。
ピントは思った以上に速く性格だ。TAMRON 150-600mm G2との比較であるが、ジャスピンの確率はかなり上がった。TAMRON 150-600mm G2はテレ端600mmは開放絞りf6.3では描写が甘く、f7.1まで絞らないとキリッとしない。RF200-800mm はテレ端800mmでも絞りは開放のf9で解像感は良好、しかし僅かなブレが結像を甘くするので要注意だ。
960mm相当と1280mm相当の焦点距離は想像以上に力量の差を感じた。野鳥撮影では焦点距離1200mm相当が好ましいと言う所以である。
ドットサイトをしっかり調整すれば遠くの小鳥を即座にフレームインさせるのは難しいことでは無い。

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