蔵王

会津若松市から国道121号線を北進し大峠トンネルを抜けて山形県へ。
米沢市、南陽市、上山市を過ぎて到着したのは山形市蔵王温泉。
蔵王山登山の予定であったが朝から生憎の雨。
午後から回復傾向の予報のため無料の共同湯に入り時間調整する事にした。

蔵王温泉 下湯共同浴場
湯温表記が 44.5℃ なのでここでは写真を撮るだけにした。


湯温が41℃ と表記されていた 蔵王温泉 上湯共同浴場 に浸かったがそれほど熱くなく思いのほか長湯ができた。きっと下湯でも実は適温だったのかも知れない。
上湯の出入り口にバックパッカーが長時間いたので写真は撮れなかった。

宮城県側に回り込んで刈田岳山頂駐車場から熊野岳方面まで登り御釜を撮影することにした。


雨こそ上がったがご覧の通りガスで視界が開けない状況。
御釜は全く見えずガスも消えそうにないので、周辺の植物を撮影した。

ハイマツ
漢字で這松と書き、地を這うように生育することから命名された。


ナナカマド
赤い実が美しい。葉の紅葉はこれからだ。7日間竈で焼くと良質の炭になるが和名の由来の一つ。


ガンコウラン
日当たりの良い高山の岩場にや海岸近くに生育。果実は黒くクロウベリーと言われ食用。


ヤマハハコ
白い花弁のように見えるのは総包片という葉が変化したもので花は中央部だけ。


オンダテ
果実は長さ1cmほどの痩果で、広い3個の翼があり、広楕円形となる。
花咲く時期は過ぎていた。

蔵王は学生時代にスキーで数回訪れたことが有り懐かしく感じたが、流石に40数年前と記憶は曖昧であったが当時はもっと街中が温泉の硫黄臭が凄かったと想う。


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