ヤマトオサガニ

干潮時に東京湾の干潟に撮影行。
泥干潟には無数のヤマトオサガニが生息している。
最大で甲羅の幅が4cmほどになる。警戒心がかなり高く人影が近づくとすぐに巣穴に隠れる。

雄の鋏脚は橙色でへの字に曲がっていて大きい。

メスの鋏脚は小さく白い。

せわしなく鋏を動かし有機堆積物を採餌する。

SIGMA 70-300mm APO MACRO は1:2 マクロ撮影が出来る。
1.4XテレコンをつけてAPS-Cのカメラを使用すると1:1を超える、つまり等倍マクロ以上の接写が可能となる。
最大焦点距離はフルサイズ換算 300mm X1.4 X1.6 で 682mm相当(CANON)のマクロレンズに化ける、最短撮影距離は95cm。
干潟専用マクロレンズとして長年使用している。


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