2024年 2 月 カレンダー
2月のカレンダーは「 ハナミノカサゴ 幼魚 」です。幼魚の特徴は体色が黒褐色で各鰭が細く長いこと。撮影地は静岡県伊東市富戸・脇の浜ポイントの水深15mです。ここは砂地で2mほどの長さの土管が立った状態で置いてあります。そ […]
野鳥撮影遠征〜クロツラヘラサギ(鹿児島県・姶良市/霧島市)
【 クロツラヘラサギ 】黒面箆鷺RDB絶滅危惧IB類 (EN)全世界での生息数は約4,400羽。体長74cm、翼を広げた長さは110cm。 鹿児島市でカツオドリ撮影を終えた後に姶良市と霧島市でクロツラヘラサギを探鳥した。 […]
野鳥撮影遠征〜カツオドリ@錦江湾(鹿児島県鹿児島市)
【 カツオドリ 】鰹鳥 カツオなどの大型魚に追われて海面付近に上がってきた小魚を狙い集まる習性から、カツオなどの魚群を知らせる鳥とされた事が和名の由来。全長70cmで、顔が青いのは雄。空中から一気に急降下して海中にダイビ […]
野鳥撮影遠征〜ツル観察センター(鹿児島県出水市)(7)
【 ツクシガモ 】筑紫鴨 出水平野で初めて見たカモで、その色彩が印象的で思わずレンズを向けた野鳥でもある。和名は九州北部の筑紫地方に多いことが由来とされる。全長63cmとカモ類では大型。 【 ミヤマガラス 】深山鴉 ユー […]
野鳥撮影遠征〜ツル観察センター(鹿児島県出水市)(6)
【 ソデグロヅル 】袖黒鶴 全長135cmと大型で全世界で約4000羽と希少種。日本には迷った個体がごく稀に冬に渡来する。撮影日期間中は1羽との情報であった。1万羽超えの1羽なので当初からよほど運が良いか奇跡でない限り見 […]
野鳥撮影遠征〜ツル観察センター(鹿児島県出水市)(5)
【 クロヅル 】黒鶴 体長115cmとナベヅルとマナヅルの中間くらいの大きさ。ユーラシア大陸に広く分布するツル。全身が灰色で風切羽が黒。後頭から眼先、喉から頸部前面の羽衣は黒。一万羽超えの中からクロヅルを見つけ出すのは至 […]
野鳥撮影遠征〜ツル観察センター(鹿児島県出水市)(4)
【 カナダヅル 】カナダ鶴 体長95cmでナベヅルよりやや小さい。北アメリカに分布し、日本には毎年ごく少数が稀な冬鳥として確認されている。撮影日には鹿児島県出水平野に渡来していた4羽全てを撮影できた。(成鳥2羽・幼鳥2羽 […]
野鳥撮影遠征〜ツル観察センター(鹿児島県出水市)(3)
【 マナヅル 】真鶴 撮影日はマナヅルの渡来数はナベヅルの10%くらいの数であった。それでも1000羽を超えるからかなりの数が観察できる。世界の生息数は6000〜7000羽と推測されていて、その約半数がここ出水平野に渡来 […]
野鳥撮影遠征〜ツル観察センター(鹿児島県出水市)(2)
【 ナベヅル 】鍋鶴 ツル観察センターは広大なエリアで膨大な数のツルを観察することができる。そのほとんどがナベヅルだ。早朝日の出前にツルたちは東干拓エリアの塒(ねぐら)から餌やり場に飛来した。ここへはセンターで通行許可証 […]
野鳥撮影遠征〜ツル観察センター(鹿児島県出水市)(1)
愛知県設楽町の「おしどりの里」を後にして、次の撮影地は鹿児島県出水市の「ツル観察センター」だ。約1,000kmとちょっとの移動、途中山口県防府市の山陽道佐波川SAで仮眠する。早朝にまた走り出し、日の出時刻に関門海峡を渡っ […]
野鳥撮影遠征〜おしどりの里(愛知県設楽町)
長野県の某ダム湖で初めて撮影したオシドリが余りにも遠かったので何処か良い場所は無いのかと探していた。今回9日間で九州まで遠征することになり、初日は愛知県設楽町にあるおしどりの里で撮影しようと目論んだ。 東京の自宅からは約 […]
2024年 1 月 カレンダー
1月のカレンダーは「キアンコウ」です。撮影地は静岡県伊東市伊豆海洋公園(IOP)の1.5番の砂地の2番寄り、水深30Mです。前日に西伊豆の井田で潜っていて、キアンコウの情報を大瀬崎とIOPの2箇所を確認しました。出来上が […]
2024 Calendar 表紙
2024 Calendar 表紙 です。 撮影場所は静岡県伊東市伊豆海洋公園・ブリマチポイント奥の水深60Mです。タンクは容量の大きな14リットルを背負ってビーチエントリー。数百メートルを水面移動、タンクのエアー節約の為 […]
最新のアプリで画像を現像処理
最新の画像現像アプリ、Adobe Lightroom Classic、Adobe Photoshop 2024 を使用して16年前の古いRAWデータを現像し、AIノイズ除去、高解像度へスケールアップ。スーパー解像度でCA […]
2023年 11~12月 カレンダー
11月〜12月のカレンダーは「イロカエルアンコウ」です。黄色いカイメンにカモフラージュしていた黄色い個体の隣にオレンジ色の個体が寄り添いました。左上の赤いチヂミトサカのボケがクリスマスをイメージさせます。
新潟 撮影行〜はざかけ米〜
米どころ・新潟では新米の収穫時期も終盤を迎えた。稲の天日干し「はざかけ」を撮影した。稲刈りをした後の稲を「はざ」にかけ、自然のまま天日乾燥する。短時間(1〜2日間)で乾かす機械乾燥と違い太陽の光と風とでゆっくりと乾燥させ […]
新潟 撮影行〜山本山高原〜
小千谷市にある標高336mの山本山高原。蕎麦の花が見頃を迎えた。 そしてここから眼下に広がる見事な景色は、黄金色に輝く稲と蕎麦の花咲く田畑のパッチワーク。 実りの段階や休耕田とのコントラスト、畦道の草の緑もデザインに一役 […]
新潟 撮影行〜旧山古志村〜
山古志の棚田棚池を撮影しに行った。山古志村は2005(平成17)年に長岡市と合併し現在に至り、14の集落がある。 竹沢集落中央に一本杉が見える付近に広い駐車場がある。 虫亀集落駐車スペース無し 山古志の棚田棚池は点在して […]
新潟 撮影行〜彌彦神社〜
彌彦神社は崇神天皇御代の御創建から現在に至るまでの二千四百年以上に亘り、天皇陛下を始め皇室の御安泰と御繁栄、国家国民の安寧と限りない繁栄のために御神威の御発揚を祈念し続け、伊夜日子大神様への感謝と、魂と生命に活力を与えて […]
新潟 撮影行〜野鳥撮影(2)〜
福島潟・雁晴れ舎からはカモの仲間が何種類か撮影できた。 ヨシガモ(雌)嘴は黒色。 ヒドリガモ白い雨覆があるのが雄、嘴は雌雄とも青灰色で先が黒い。 オオバン水草を採餌していた。 カンムリカイツブリ潜水を繰り返して水 […]
新潟 撮影行〜野鳥撮影(1)〜
岩船港でイカ釣り漁船を撮影し、次の目的地は福島潟。ビュー福島潟はSSP日本自然科学写真協会が主催するSSP展で巡回展を毎年開催している会場でもある。野鳥を撮影する目的で今回初めて訪れることになった。新潟県は日本一の米どこ […]
新潟 撮影行〜岩船港〜
山形県蔵王山から移動、国道13〜113号線を経由して新潟県村上市岩船港へ出た。移動距離は約130km、日没までには間に合った。 イカ釣り漁船が数艇停泊していた。 集魚灯を望遠で切り取る。夕焼けの色彩がランプを染める。
会津 撮影行〜会津 鶴ヶ城〜
至徳元年(1384)に葦名直盛が築いた東黒川館を起源とし、文禄2年(1593)に蒲生氏郷が東日本で初の本格的な天守閣を建てて「鶴ヶ城」と命名。昭和40年(1965)に天守閣が再建、平成23年(2011)には、屋根瓦が幕末 […]
会津 撮影行〜大内宿〜
南会津郡下郷町の 大内宿 は江戸時代に会津若松城下と今市宿を結ぶ下野街道の宿場町。茅葺き屋根の民家が30件以上建ち並び、昭和56年に「国重要伝統的建造物群」に指定された。 見晴台からの眺望。 道は舗装されておらず、両側に […]
会津 撮影行〜湯野上温泉駅〜
会津鉄道会津線の駅「湯野上温泉駅」は日本でも珍しい茅葺き屋根の駅舎。茅葺き屋根は同じ下郷町の観光名所「大内宿」の街並みに準えて第三セクター転換後にふかれた。 相対式ホーム2面2線の有人駅。 駅舎の隣には足湯があり、旅の疲 […]






























